男性と女性の性感帯

性感帯は、男性と女性、両方にいえることで、体の中で性的刺激を感じるのにとても敏感な場所です。体の中で殆どの部分が性的に敏感であると言っても過言ではありません。特に、あなたが相手と性的に親密になる時には。しかし、場所によっては、かなり敏感です。性感帯は、人によって場所が違いますが、一度、相手の性感帯がどこだかわかれば、よりいいセックスをできるようになるので安心してください。

もちろん、女性器は、性感帯と考えられています。これは、本当のことで男性についてもいえることです。彼女がゆっくりとあなたのパンツの中に手を入れていくことを想像してみて下さい。どうやったら興奮しないでいられましょうか??しかし女性に関しては、彼女の体のほとんど、どの部分への刺激でもかなりの興奮に結びつきます。殆どの女性が胸を触られたり、耳たぶを軽くかじられたりするだけでオーガズムを迎えることができます。更に、女性は、彼女達の皮膚に触られることにとても敏感です。しかしながら、結局は女性器が一番感じる性感帯であり、クリトリスが特に一番感じる性感帯と言えます。

  これが責めるべき女性の性感帯
  • 顔、ほほ、まぶた、まゆげ、おでこ
  • 首の後ろ
  • 耳たぶ
  • うで、わき、ひじの内側
  • 胸、乳首
  • 腹部、へそ
  • 女性器、びらびら、クリトリス
  • 背中、背骨の後ろ
  • 会陰(膣と肛門の間
  • 太ももの内側
  • お尻
  • 肛門
  • 足、脚、ひざの後ろ
  これが男性の性感帯
  • 顔、首、首筋(くびすじ)、耳たぶ、くちびる
  • 背中、肩
  • 手、指の先、手のひら
  • ペニス、睾丸
  • 会陰(ペニスと睾丸の間)
  • お尻
  • 肛門
  • 足の裏

相手の性感帯を見つけそこをせめることは、前戯の楽しみの1つです。彼女を興奮させるだけでなく、2人の性の要望をもっと高めるでしょう。


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なぜ男性が女性のような連続したオーガズムをできるようになりますか?
 男性、女性に限らず誰でも連続したオーガズムをすることができる潜在能力をもっています。女性の方が体の構造上、男性よりも連続したオーガズムを経験しやすいのは事実ですが、男性も女性に関わらず、マルティプルオーガズム誘発法で習うキーサウンドという特殊な音を発生することができるようになると、リラックスした呼吸にあわせてキーサウンドを使うことにより強烈で連続したオーガズムを引き出すことができるようになります。

マルティプルオーガズム誘発法とは?
 マルティプルオーガズムとは何度も続く強烈で連続した快感(オーガズム)のことを言います。マルティプルオーガズム誘発法とはマルティプルオーガズムを誘発するための方法です。
 マルティプルオーガズム誘発法セミナーは充分にリラックスした呼吸とあわせて「キーサウンド」を正しく出せるようになるためのトレーニングセミナーです。マルティプルオーガズムを経験できるようになるまでには個人差がありますが、平均で2ヶ月から4ヶ月ほどトレーニングをする必要があります。トレーニングをする目安としては週に2回から3回程度、20分ほど行います。
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男性の射精(精液の放出)と男性のオーガズム(強烈な快感という感情の高まり)は同じであるという誤った認識について
射精を引き起こすパターンや行動
オーガズムをするのに必ずしも勃起をしている必要があるという考え
大抵の場合が連続的で、多くの場合、力強く行なう刺激
はやくて、浅い呼吸になりがちなこと
はやくて、浅い呼吸を行なうことによって、胸の上の方に緊張がたまりがちになること
ついつい刺激を強めていきがちになってしまうこと
射精をしなければいけないというよくある思い違い
射精をする寸前になった時、呼吸をとめようとすること
特に脚や脚のつけ根の筋肉の緊張

射精をともなう男性のオーガズムの特徴
オーガズムは、射精とほぼ同時に起こる(ところで、 オーガズムは、精子を排出した少し後によく起こるので、俗にいう「外出し」という避妊方法では避妊として不十分である)
性的行為が始まってから、平均的に1分以内(事前射精が起こる場合を含めて)から20分前後までに、射精が起こる
多くの男性は、射精をともなうオーガズムをした後、しばらくの間、性的パフォーマンス能力が落ちる「待ち時間」をむかえる。従って、射精をともなうオーガズムをした後は、平均的に15〜30分の間、勃起や射精といった性的パフォーマンスをする能力がおちるか、なくなる。「待ち時間」の長さは、年齢や健康の状態や男性のホルモンのバランスレベルによって異なる。
射精の後、男性は、眠気を感じたり、エネルギーが大分なくなったり(特に性的なエネルギーが)、虚しさを感じたり、性的満足感が落ちると言われている。
この射精後に感じる感情が、男性の性的不十分さの感情や、慢性の性的不満足さ(パートナーの不満足な感情も含む)や、セックスがうまくいくかという不安(これはよく早漏のパターンを生み出す)や、女性が生まれながらに何度もオーガズムができる能力を持っていることへ対しての嫌悪感(特に女性に対し家庭内や、その他の暴力をふるうことにもつながりかねない)を強くする傾向がある。

 現在の世の中では、よく多くの間違った情報がとびかっている(ネット上での男性へアドバイスするようなサイトを含む)。たとえば、女性が強烈なオーガズムができる能力があるという面で、男性は、遺伝的に劣っているという間違った情報、そして男性がそういった強烈なオーガズムをするためには、射精を防ぐ方法が唯一の対応策であるという誤情報まである。

射精のコントロールなしに男性のマルテイプルオーガズムを引き起こすパターンや行動
オーガズムを楽しむのに勃起は必ずしも必要ではないということ(性交行為を行なうには勃起をしていることが望ましいかもしれないが)
性感帯を触ったり、撫でたりすることに自然と反応して生じるほんのわずかな快感を感じるためだけに必要なほんのわずかな刺激
完全にリラックスした状態になるためのゆっくりとした呼吸
刺激を強めることに頼らずに、自然におこる性的な反応を高めていくことを学ぶ (例えばマルテイプルオーガズム誘発法のキーサウンドを使って) 
意識的に射精をしようとしない限り、射精の反射作用が引き起こされることがないので、射精をしそうになったり、事前射精がおこるということもない (ここでの「事前射精」とは、射精の前に少量の精子が出ることをさす)

射精や射精のコントロールを伴わない、男性のマルテイプルオーガズムの特徴
オーガズムは、射精発射作用とはまったく関係なしに起こる。ただし、オーガズムとともに射精をすることを意識的に選ぶ場合(意識的に連続的な刺激にスイッチして射精反射作用を引き起こすようにする時)、誘発法を学ぶ前に経験していたオーガズムより、もっと強烈で、もっと満足できるオーガズムになったと次々に報告されている。
オーガズムは、エネルギーが続く限り、自分の意思で何時間でも楽しむことができる。その後でさえ最終的には、射精をともなうオーガズムをして、上記に述べたような新しいレベルでの満足感をえることができる。
射精をともなわないマルテイプルオーガズムは、(射精をすると男性が経験する)「待ち時間」がないので、実質的
たとえ男性がマルテイプルオーガズムをしている最中に休憩をしようとしても(射精がまだ起こっていないなら)、性的に反応しやすい状態は続き、オーガズムをしようとするだけで(たとえば、リラックスした呼吸を使って、または性的興奮を高めるキーサウンドを使って)、オーガズムをまた引き続きすることができる。しかも多くの場合、あえてそれ以上刺激をする必要はない。


<マルティプルオーガズム誘発法 体験談>
 54歳男性

 やりました!うまくいきました。ちょうどマルティプルオーガズムをしてから20分くらいたったところですがいまだにウズウズしているのが感じられます。私は現在54歳ですが今まで生きてきて女性がこんな気持ちにさせてくれたのですら1回か2回かしかありませんでした。とにかく最高の気持ちです。誘発法が実際どこまで奥が深いか想像もできません。私なんかこの誘発法のほんの一部分を経験したに過ぎないと思います。マルティプルオーガズム誘発法をシェアしてくれて本当にありがとうございます!

 私が初めて誘発法に出会ったのはもう約1年くらい前のことになりますが、その効果は本物でした。セミナーを購入し、何度か結構真剣に練習をしたけど効果がえられず一度は興味をなくしかけたこともあります。その時は何か不自然な感じがしました。でも是非うまくマルティプルオーガズムを経験してみたいという意気込みだけはありました。

 ある朝まだ寝ぼけていました。空想を描きながら勃起を楽しんでいました。そして気持ちのいい気分を感じていたその時に、いつもだったらオナニーをしてそのまま射精して気持ちのいい感情を終わらせてしまうのですが、なぜかその時は誘発法で習ったキーサウンドをしてみることにしました。姿勢は変えずに、ただそのままゆっくりとキーサウンドを出しながら、空想を描くことの一部として楽しんでいました。でもそのすぐ後に空想が空想でなくなりました。自分でも驚いたのですが、突然、仰向けになって転がり出してしまいました。それ以外しようがなかったという感じです。

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