サイト名とURLの記載を確認
サイトからの利用料の請求であれば、かならずサイト名とURLがあるはずです。
債権回収会社を名乗っている場合
○○債権回収、○○債権回収機構、法務省認可法人○○等を名乗る請求も不正です。実在する債権回収会社と酷似している会社名のケースがありますが、聞き覚えのある会社名だからといって信じてはいけません。債権回収会社は法務大臣に許可を受けた特別な会社で、出会い系サイトの利用料を回収するなどということは絶対に有り得ないからです。
【2】電話による架空請求
電話による架空請求の手口は基本的にメールやハガキ、封書による架空請求と同じなのですが、相手は役者が1枚も2枚も上手なので、言葉巧みに信じ込まされる恐れがあります。直接電話で請求をされると、考える時間が与えられない・恐怖感を伴う話をされる・相手がいかにも法律に詳しそうな感じであるなどから、思わず振り込んでしまったり、こちらの名前や住所を教えてしまいがちです。しかし、身に覚えの無い請求は支払う必要が無いことを常に念頭において強気で対応しましょう。
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