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では、上記のようにならないために、または上記のようになってしまったとしたら、それぞれ適正な専門家に相談すると良いでしょう。
まず、インターネットやパソコンに詳しい方が近くにいたら、その人に相談してみるといいでしょう。パソコンに詳しい方なら、トラブルの事例にもある程度詳しいことが多いからです。相談する方が同性の方であれば、怪しいサイトに踏み入れた気持ちも多少理解してくれるはずです。
近くにパソコンに詳しい方がいないか、怪しいサイトに踏み入れたことはどうしても隠しておきたい場合などは、消費者生活センターを利用して下さい。消費者生活センターでは悪質サイトによる被害事例を数多く取り扱っていますので、適切なアドバイスを受けることができます。
犯行グループが法律をかざしてあたかも正当な請求であるかのように堂々と請求してくる場合があります。大抵は無視していればいいのですが、最近では小額訴訟なる略式裁判に持ち込むケースが出てきています。この場合は無視していると、給料の差し押さえ等を裁判所の命令で出されてしまう可能性があります。そこで、法律に関してはやはり弁護士に相談するのが一番です。ただ、普通に弁護士事務所などに相談に行ってしまうと、結構相談料を取られてしまいますので、無料相談などをうまく活用しましょう。
犯行グループに電話番号や住所などを知られてしまい、連日にわたってしつこく連絡が来る場合は、警察に相談です。この場合、証拠を残しておくと警察の方も動きやすいようですので、催促のはがきを取っておくことや、電話の内容を録音して一緒に提出するようにします。 |